手のひら 多汗症

手のひらの多汗症の対処法

私は小さい頃から手のひらの多汗症に悩まされていました。

 

この多汗症は恐らく、親の遺伝のものであり、私の兄弟もみんな手のひらの多汗症です。

 

この多汗症の症状の嫌なところは何かのものに触ったときに、手の汗が出過ぎて困ってしまうものです。

 

そのため、何か重いものを運ぶ時などにも汗ですべってしまい危険なことがあります。

 

しかし、一番大変なものとして、異性の手や腕を握ったときに、尋常ではないほど手汗が出てきてしまいます。

 

そのため、あまり異性の人と手をつなぐのはとても苦手でした。

 

何か多汗症の対策はないかと考えた時に、手の汗が出る原因は特に緊張した時ということがわかりました。

 

自分が異性の人の手を握った瞬間に「私は多汗症だからまずい」と思うと、意識が手のひらに集中してしまい、さらに手汗を促進してしまいます。

 

そのため、最終的には相手にひかれてしまうほどの汗がでてしまいます。

 

この多汗症の対策としては、意識をしなければ良いというものです。

 

私の経験上、結構多くの方の手が湿っています。

 

そのため、自分だけがすごいと思うのではなく、これが普通という感じに自分に言い聞かせます。

 

これが慣れてくると、自然と意識を違うことに向けることができます。

 

これにより、確かに手のひらは少し湿ってはいますが、多汗症のレベルまでにはならないので、ぜひ、試してみてください。

 

(東京都 手汗魔人さん)