多汗症薬

夏場は特に汗に困ります

自分が人より汗をかきやすいと気づいたのは20歳頃でした。

 

夏場、通勤列車から降りると化粧が落ちるほどの汗が出て背中もびっしょりなのです。

 

これでは恥ずかしくて出社できないと思いました。

 

新陳代謝がいいんだねなんて言われますが、本人にとっては悩みでしかありません。

 

多汗症だとばれないようにするために、汗が染みる素材の洋服を着るのをやめることにしました。

 

そして、インナーは必ず着ることにします。

 

インナーを着るとそれだけで厚着になるので余計に汗をかくのかと思いましたが、インナーがあることで汗を吸収し、衣服への汗の染みこみを阻止してくれるのでインナーは必要です。

 

脇汗にはスティックタイプのデオドランドを塗ることで制汗することができたと思います。

 

使っているのはアメリカのスーパーなどに売っている「シークレット」というものです。

 

海外旅行へ行っているときに購入しました。

 

なくなったらネットでも購入できるのでリピートしたいと思います。

 

汗をかいても嫌な臭いがせず、汗を抑えることができるので、こちらも欠かせないものです。

 

首の後ろは熱をためやすいと聞いたことがあるので、暑いときは髪型にも注意します。

 

髪の毛を結んで首を出すと出さないでは汗の量が全く違うからです。

 

多汗症のせいで、着たい服が着れないのはとても辛いことです。

 

綿のTシャツなんて怖くて着れません。

 

染みても目立たないシフォン素材やポリエステルの方がバレないからです。

 

後は、扇子を必ずバッグに入れておくと顔を涼しくすることができるのでおすすめです。

 

(千葉県 レオリンさん)